内窓(二重窓)
2026/07/09

大阪市旭区|「外から見えないようにしたい」「暑さを何とかしたい」を型ガラスの内窓で解決した施工事例

LINE_ALBUM_矢守様 施工後_260702_2

大阪市旭区|視線と暑さを型ガラスの内窓で解決した施工事例

大阪市旭区|「外から見えないようにしたい」「暑さを何とかしたい」を型ガラスの内窓で解決した施工事例

施工エリア:大阪市旭区 | 施工内容:内窓(二重窓)・型ガラス採用


「昼間なのに、カーテンを開けられない」
そんな暮らしを、当たり前だと思っていませんか。

大阪市旭区は、千林商店街に代表されるように、昔ながらの住宅と新しいお家が寄り添うように建ち並ぶ、あたたかい下町の街です。ただ、その分「お隣との距離が近い」「窓のすぐ外が道路」というお家も多く、「外からの視線が気になって窓を開けられない」「カーテンを閉めっぱなしで部屋が暗い」というご相談をよくいただきます。

今回は、そんな視線のお悩みに加えて「夏の暑さも何とかしたい」とご相談くださった旭区のお客様宅に、型ガラス(くもりガラス)の内窓を取り付けた事例をご紹介します。


ご相談のきっかけ|カーテンを開けられない毎日(ビフォー)

今回のお客様は、道路に面したお部屋と、お隣との距離が近い窓をお持ちのご家庭。お問い合わせの際、こんなふうにおっしゃっていました。

「人の目が気になって、昼間もレースカーテンを閉めっぱなしなんです。それに西日が当たる部屋は、夏になると本当に暑くて…」

くわしくお話を伺うと、お悩みは大きく2つありました。

  • 視線の悩み:窓の外を通る人と目が合いそうで、カーテンを開けられない。部屋が一日中うす暗い
  • 暑さの悩み:窓から入る熱気で、夏はエアコンをつけてもなかなか涼しくならない

実はこの2つ、どちらも「窓」が原因で起こるお悩みです。視線は窓から入り、夏の熱気の多くも窓から入ってきます。

つまり、窓の対策を1回すれば、2つの悩みを同時にケアできる可能性があるということ。そこでご提案したのが「型ガラスの内窓」でした。

施工内容|型ガラスの内窓で「見えない・明るい・暑くない」へ

今回は、視線と西日が特に気になるという道路側・隣家側の窓に内窓を取り付けました。今ある窓はそのまま、その内側にもう1枚窓を増やす工事です。

今回の仕様

  • 設置箇所:道路・隣家に面した窓(リビング・洗面所など)
  • 内窓:YKK AP「ウチリモ」(樹脂フレーム)
  • ガラス:型ガラス(表面に凹凸のある、くもりタイプのガラス)

なぜ「型ガラス」を選んだのか

型ガラスとは、表面に細かい凹凸がついた、いわゆる「くもりガラス」のこと。最大の特徴は、光は通すのに、視線は通さないことです。

カーテンを閉めると部屋は暗くなりますが、型ガラスなら明るさはそのまま。外からは室内の様子がぼやけて、人影がはっきり分からなくなります。「目隠しはしたい、でも部屋は明るくしたい」という今回のご要望には、まさにぴったりのガラスでした。

そして暑さ対策。内窓を付けると、既存の窓との間に空気の層が生まれます。この層がクッションのように働いて、外の熱気が室内に伝わりにくくなるのです。視線対策の内窓が、そのまま夏の断熱対策にもなる。一石二鳥のリフォームです。

「うちの窓も外から見えにくくできる?」と気になった方は、
LINEで窓の写真を送るだけで概算をお伝えできます👇

LINEで写真を送って相談する



施工後の変化|カーテンを開けて過ごせる部屋に(アフター)

工事が終わってすぐ、お客様が最初にされたこと。それは、ずっと閉めっぱなしだったカーテンを開けることでした。

BEFORE|施工前

  • 視線が気になり、昼間もカーテンを閉めっぱなし
  • 部屋が一日中うす暗く、気分もどんより
  • 西日の熱気で、夏はエアコンの効きがいまひとつ

AFTER|施工後

  • カーテンを開けたまま過ごせるように。外からは室内が見えにくい
  • やわらかい光が入り、昼間は照明いらずの明るさに
  • 窓辺の熱気が和らぎ、「エアコンの効きが早くなった気がする」と実感

後日、お客様からいただいたご連絡が印象的でした。

「カーテンを開けているのに、外の目を気にしなくていい。この開放感は想像以上でした。部屋が明るいと、気持ちまで明るくなりますね」

さらに内窓には、気密性が上がることで音が伝わりにくくなる、冬の寒さや結露が出にくくなるといった効果も期待できます(※効果の感じ方は窓の状態や環境により異なります)。夏の暑さ対策で付けた内窓が、冬にもう一度「付けてよかった」と思える。それが内窓リフォームの魅力です。

工事の手軽さ|1窓あたり約1時間

「工事は大変そう」と思われがちですが、内窓の取り付けはとても手軽です。

  • 1窓あたりの施工時間は約60分。数窓でも半日ほどで完了
  • 壁を壊す工事は不要。今ある窓はそのまま
  • 家具の移動は窓まわりだけ。ホコリもほとんど出ません
  • お住まいのまま、その日から効果を体感いただけます

「午前中に工事して、午後にはカーテンを開けて過ごしていました」——そんな声をいただくほどのスピード感です。

「浴室や洗面所の小さい窓でもできる?」
そんなご質問も、LINEなら写真1枚送るだけでお答えできます👇

LINEで気軽に質問してみる

費用の目安と補助金について

費用の目安

型ガラスの内窓の費用は、窓のサイズやガラスの仕様によって変わります。あくまで一般的な目安として、参考にしてください。

窓のサイズ 費用の目安(1窓)
小窓(浴室・洗面所など) 約5〜9万円
腰高窓(一般的な窓) 約7〜12万円
掃き出し窓(大きな窓) 約11〜18万円

※ガラスの仕様・窓の状態・現場条件により変動します。正確な金額は、窓の写真やサイズを拝見したうえでお伝えしています。

補助金が使える可能性があります

内窓の設置は、「先進的窓リノベ事業」などの国の補助金制度の対象になる場合があります。ガラスの種類や窓のサイズ、申請時期によって対象可否や金額は変わりますので、「うちの場合はどうなる?」という点も含めて、お気軽にご相談ください。最新の制度状況をふまえてご案内します。

お客様の声

「カーテンを閉めるのが当たり前になっていたので、明るい部屋で人目を気にせず過ごせるのが本当にうれしいです。窓辺のモワッとした暑さも和らいで、もっと早く相談すればよかったです」

— 大阪市旭区にお住まいのお客様

よくあるご質問

Q. 型ガラスにすると、部屋は暗くなりませんか?

A. 型ガラスは視線をさえぎりますが、光はしっかり通します。むしろ「カーテンを開けられるようになったので、前より部屋が明るくなった」という声が多いです。

Q. 夜、部屋の電気をつけたら外から見えませんか?

A. 夜は人影がうっすら分かる場合があるため、寝室などはカーテンとの併用をおすすめしています。昼間の視線対策としては、型ガラスだけでも十分見えにくくなります。

Q. 暑さ対策なら、遮熱フィルムやすだれとどう違いますか?

A. フィルムやすだれも手軽な対策ですが、内窓は空気の層で窓全体の熱の出入りを抑えるため、夏だけでなく冬の寒さや結露の対策にもつながります。目隠し・防音も兼ねられるのが内窓ならではの強みです。

Q. マンションでも設置できますか?

A. 窓の内側は専有部分となるため、設置できるケースが多いです(念のため管理規約のご確認をおすすめします)。旭区はマンションにお住まいの方からのご相談も多いエリアです。

大阪市旭区・周辺エリアで対応中です

今回ご紹介した大阪市旭区をはじめ、以下のエリアで内窓リフォームのご相談を承っています。

旭区内:千林・森小路・大宮・高殿・新森・清水・赤川・中宮・太子橋・生江 ほか区内全域

周辺エリア:都島区・城東区・鶴見区・東淀川区など大阪市内、守口市・門真市など北河内エリア

「視線が気になる」「夏の暑さがつらい」——そのお悩み、窓を1枚増やすだけで変わるかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください

「うちの窓でもできる?」「いくらかかる?」
そんな疑問は、写真1枚からお答えします。

LINEで相談する(写真を送るだけ) お問い合わせフォームから送る 電話で相談する 072-349-9143

※本記事の断熱・遮音・目隠し効果は、施工事例におけるお客様の体感に基づくものであり、効果を保証するものではありません。効果の感じ方は窓の状態・日当たり・周辺環境などにより異なります。※費用はあくまで目安であり、正式なお見積りは現地または写真の確認後にご提示します。※補助金制度は予算状況・申請時期により対象可否や内容が変わる場合があります。


こだわりポイントを深掘り!住まいを変えた断熱ポイントをご紹介

このお客様が活用されたリフォーム

次はここをチェック!リフォーム検討中の方に人気のお役立ち情報

施工事例に関連するページ

「こんなこと聞いてもいいの?」という疑問も大歓迎です!

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
#REF!
受付時間
#REF!