内窓(二重窓) 先進的窓リノベ2026事業
2026/08/04

大阪市中央区|「帰ると部屋が蒸し風呂」だった大きな窓のお部屋が、内窓で"帰るのが楽しみな部屋"に変わった話

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大阪市中央区|蒸し風呂の部屋が一変した内窓リフォーム実例

大阪市中央区|「帰ると部屋が蒸し風呂」だった大きな窓のお部屋が、内窓で"帰るのが楽しみな部屋"に変わった話

仕事を終えて玄関を開けた瞬間、むわっとした熱気に包まれる。エアコンをつけても、なかなか涼しくならない――。

大阪市中央区のマンションにお住まいの方から、この夏いちばん多くいただくご相談です。中央区はビルやマンションが密集し、日中に蓄えられた熱が夜まで残りやすいエリア。さらに眺望を活かした大きな窓のお部屋が多く、実はこの「大きな窓」こそが、夏の暑さの最大の入口になっています。

今回は、まさにそのお悩みを抱えていた中央区のお客様宅で、内窓(二重窓)を設置した施工事例をご紹介します。補助金393,000円を活用できた実例です。

この記事の内容

  1. お客様のお悩み|「部屋が蒸し風呂のように暑い」
  2. なぜ大きな窓は暑いのか
  3. 施工内容|遮熱タイプの内窓を選んだ理由
  4. 施工後の変化|冷房の効きが変わった
  5. 工事時間と費用・補助金393,000円の内訳
  6. よくあるご質問

お客様のお悩み|「帰宅すると部屋が蒸し風呂なんです」

最初にお問い合わせをいただいたのは、LINEに送られてきた1枚の窓の写真からでした。

「リビングの窓が大きくて、西日が入る時間帯は本当に暑いんです。仕事から帰ってドアを開けると、部屋の中が蒸し風呂みたいで…。エアコンをつけてもしばらく涼しくならないので、帰宅が正直ゆううつでした」

お伺いして窓を確認すると、リビングには幅の広い掃き出し窓、隣の洋室にも腰高窓。どちらも単板ガラスのアルミサッシで、日中に受けた熱がガラスとサッシを通じてどんどん室内へ伝わる状態でした。

実は、窓は住まいの中でもっとも熱の出入りが大きい場所といわれています。夏は外から入る熱の多くが窓まわりから。窓が大きいお部屋ほど、その影響は大きくなります。眺めが良い自慢のお部屋が、夏だけは悩みの種になってしまう。中央区のマンションでは珍しくないケースです。

施工内容|大きな窓には「遮熱タイプ」の内窓を

今回設置したのは、YKK APの内窓「ウチリモ」。今ある窓の内側にもう1枚窓を取り付け、窓を二重にするリフォームです。設置したのはリビングの掃き出し窓と洋室の腰高窓の計3窓

ガラスはLow-E複層ガラス(遮熱タイプ)を選びました。ガラス表面の特殊な金属膜が太陽の熱をはね返しつつ、明るさはしっかり取り込むガラスです。「眺めと明るさはそのままに、熱だけカットしたい」という今回のご要望には、このタイプが最適でした。

さらに二重窓になることで、窓と窓の間に空気の層が生まれます。この空気層が"断熱材"の役割を果たし、外の熱を室内に伝えにくくしてくれるのです。


「うちの窓は大きいけど、内窓つけられる?」
そんな疑問は、LINEで窓の写真を送るだけで概算をお伝えできます👇

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施工後の変化|「冷房が効きやすくなって、帰るのが楽しみに」

施工から約2週間後、お客様に様子をお伺いしました。

Before(施工前) After(施工後)
帰宅すると室内が蒸し風呂状態 帰宅時のむわっとした熱気が和らいだ(体感)
冷房をつけても効くまで時間がかかる 冷房の効きが早くなり、設定温度を1〜2℃上げても快適に過ごせるように(体感)
西日の時間帯は窓際に近づけない暑さ 窓際のジリジリした熱気が出にくくなった(体感)

効果の感じ方には住まいの条件や個人差がありますが、冷房で冷やした空気が窓から逃げにくくなり、外の熱も入りにくくなるため、「エアコンの効きが変わった」というお声は多くいただきます。冷房効率が上がることで、電気代の節約につながる可能性もあります。

お客様の声

「冷房が効きやすくなって、家に帰るのが楽しみになりました。あの蒸し暑さは何だったんだろうと思うくらいです。工事も半日で終わって拍子抜けしました(笑)」

工事は3窓で約半日。大がかりな工事は不要です

内窓の取り付けは、今ある窓枠の内側に新しい窓をはめ込むだけ。壁を壊したり、外壁側を触ったりする工事は一切ありません。

  • 工事時間:1窓あたり約60〜90分、今回は3窓で約半日
  • 家具の移動:窓の前を少し空けていただくだけでOK
  • マンションの場合:内窓は室内側の工事のため、管理規約上も設置しやすいリフォームです(規約の確認はお手伝いします)

「リフォーム=大ごと」というイメージをお持ちの方ほど、その手軽さに驚かれます。


「うちは何窓で、いくらくらい?」
間取り図がなくても大丈夫。窓の写真1枚をLINEで送っていただければOKです👇

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費用の目安と補助金|今回は393,000円の補助対象に

内窓の費用は、窓のサイズとガラスの種類で決まります。目安は以下のとおりです。

窓の種類 費用の目安(工事費込・税込)
腰高窓(〜1.6m程度) 約6万〜11万円
掃き出し窓(〜2.6m程度) 約10万〜18万円
幅広の大開口窓 窓の寸法により個別お見積り

そして今回のお客様は、国の補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」を活用し、393,000円の補助を受けられました。この制度は断熱性能の高い窓へのリフォームを対象としたもので、性能グレードと窓のサイズに応じて補助額が決まります。大きな窓ほど補助額も大きくなる仕組みのため、「窓が大きくて暑い」というお悩みは、実は補助金と相性のよいケースなのです。

※補助金は年度ごとに内容が更新され、予算の上限に達すると受付が終了します。補助額はあくまで目安であり、対象になるかどうかは窓の条件により異なりますので、「対象になる場合があります」という前提で、まずはお気軽にご相談ください。申請手続きは当社が代行します。

よくあるご質問

Q. 賃貸や分譲マンションでも設置できますか?

A. 分譲マンションは室内側の工事のため設置できるケースがほとんどです。賃貸はオーナー様の許可が必要です。管理規約の確認方法もご案内できます。

Q. 冬にも効果はありますか?

A. はい。夏の遮熱と同じ仕組みで、冬は暖房の熱を逃がしにくくします。結露も出にくくなったというお声を多くいただきます(効果には個人差があります)。

Q. 特殊なサイズの窓でも対応できますか?

A. 規格外のサイズや形状も、造作による下地調整などで対応できる場合があります。まずは写真をお送りください。

対応エリア

大阪市中央区・北区・西区・天王寺区ほか大阪市内各区/堺市/吹田市/東大阪市/和泉市/猪名川町/奈良市など、近隣エリアに幅広く対応しています。掲載のないエリアもお気軽にお問い合わせください。



まずはお気軽にご相談ください

「うちの窓でもできる?」「いくらかかる?」
そんな疑問は、写真1枚からお答えします。

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※記事内の効果に関する記述はお客様の体感に基づくものであり、効果を保証するものではありません。効果の感じ方には住宅の構造・環境・個人差があります。
※補助金制度の内容・補助額は年度や申請状況により変動します。最新情報は公式サイトをご確認いただくか、当社までお問い合わせください。
※費用はあくまで目安です。正式なお見積りは現地調査またはお写真の確認後にご提示します。


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