わんちゃんの鳴き声に、
窓からできる音対策。
ペットのわんちゃんの鳴き声が気になるというご相談から、大サイズの内窓を1箇所施工しました。大阪市西淀川区でお任せいただいた内窓工事をご紹介します。
※今回の施工事例の金額です。工事費・補助額は、窓の仕様や施工条件などにより異なります。
01ご相談のきっかけは、
ペットのわんちゃんの鳴き声
今回のお客様は、わんちゃんの鳴き声が気になることをきっかけに、内窓の設置をご検討されました。
ペットと暮らす毎日を大切にしながら、住まいの音対策も考えたい。そんな方にとって、窓を通って伝わる音への対策は、検討できる方法の一つです。
今回は、大サイズの窓1箇所に内窓を設置する工事を、櫻井ホームにお任せいただきました。大切なお住まいの工事をご依頼いただき、ありがとうございます。
02施工したのは、
大サイズの内窓1箇所です
内窓の設置
サイズ:大
内窓は、今ある窓の室内側に、もう一つ窓を取り付けるリフォームです。窓を二重にすることで、窓まわりの音の伝わり方を見直します。
今回のように、まず1箇所の窓を対象にする工事もあります。すべての窓を一度に施工するか迷っている方も、気になっている窓やお部屋からご相談いただけます。
ただし、音は複数の経路を通って伝わります。1箇所の施工でどこまで対策できるかは、窓の位置や、ほかの開口部などの状況も踏まえて考えることが大切です。
03工事総額20万円。
補助金を差し引くと14万8,000円
今回の工事総額は200,000円、補助金額は52,000円です。補助金を差し引いたご負担額は、148,000円となります。
ご負担額148,000円
内窓を検討する際は、工事総額と、補助金を考慮した負担額を分けて確認すると、ご予算を考えやすくなります。
04犬の鳴き声対策で、
内窓に期待できること
内窓は、外から聞こえる音への対策に加えて、室内から窓を通って外へ伝わる音を軽減する効果も期待できます。
既存の窓と内窓の間にできる空気の層や、窓まわりの気密性が、音の伝わりにくさにつながります。わんちゃんの鳴き声のように、空気を伝わる音への対策として検討できます。
ペットと過ごすお部屋の音漏れが気になる方にとって、窓の性能を見直すことは、住まい側からできる対策の一つです。
一方で、音の聞こえ方は、窓やガラスの仕様、壁、換気口などの条件にも左右されます。内窓だけで音が完全に聞こえなくなるとは限りません。
また、窓を開けた状態では、開口部から音が伝わります。音対策では外窓と内窓をきちんと閉めて使うことが基本です。必要な換気を確保しながら、日々の使い方も併せて考えましょう。
05内窓の防音対策で、
よくあるご質問
Q.内窓1箇所からでも相談できますか?
はい。今回も、大サイズの内窓1箇所を施工した事例です。まずは気になっている窓についてご相談ください。取り付け条件などを確認してご案内します。
Q.どのくらい音が小さくなりますか?
音の種類や窓・ガラスの仕様、建物の状態によって変わります。一律に同じ効果をお約束することはできません。どこで、どのような音が気になっているのかをお聞かせください。
Q.見積もりの相談には、何を用意すればよいですか?
お住まいの市区町村、気になっている音、施工を検討している窓の数をお知らせください。窓全体の写真があると、ご相談がスムーズです。写真だけで最終金額が確定するわけではなく、現地確認のうえでお見積もりします。
西淀川区の内窓・音漏れ対策のご相談
ペットとの暮らしに、
窓からできることを。
わんちゃんの鳴き声や、お部屋からの音漏れ。
気になることから、お聞かせください。
- お住まいの市区町村
- わんちゃんの鳴き声など、気になっている音
- 施工を検討している窓の数(写真があれば写真も)
「西淀川区の、わんちゃんの鳴き声対策の施工事例を見た」とお伝えいただくとスムーズです。
内窓・音対策についての参考情報
防音に関する一般的な説明は、以下のメーカー公式情報を参考にしています。今回の採用メーカー・商品や、現場での測定結果を示すものではありません。確認日:2026年9月27日。