【堺市東区】その電気代、この先20年で総額いくらになりますか|窓は今日も、あなたが眠っている間も熱を捨て続けています

【堺市東区】その電気代、この先20年で総額いくらになりますか|窓から逃げ続ける熱と内窓による光熱費削減、先進的窓リノベ2026で最大100万円|株式会社櫻井ホーム

光熱費削減・内窓リフォーム 大阪府 堺市東区 補助金 最大100万円

【堺市東区】その電気代、この先20年で総額いくらになりますか|窓は今日も、あなたが眠っている間も熱を捨て続けています

熱の出入り

約70%が窓

窓際の温度

約10度変化

国の補助金

最大100万円

堺市東区は、南海高野線の北野田駅・初芝駅を中心に広がる住宅地です。日置荘、白鷺、大美野、丈六。台地と谷筋が入り組んだ起伏のある地形の上に、昭和の分譲地から平成の建売住宅まで、時代の異なる住まいが層をなすように並んでいます。

その東区にお住まいの方から、櫻井ホームにはこんなご相談が届きます。「築20年ほどの家ですが、電気代が年々きつくなってきた」「住宅ローンもあるので、光熱費はできるだけ抑えたい」「エアコンを買い替えたのに、思ったほど変わらなかった」「これから先も、ずっとこの金額を払い続けるのかと思うと気が重い」。

最後のお言葉に、この記事の主題があります。光熱費は、一度きりの出費ではなく、住み続ける限り毎月発生し続けるものです。そして住宅の熱の約70%は窓から出入りしているとされます。窓の性能が低いままなら、その損失は今日も明日も、来年も再来年も続きます。この記事では、内窓専門店として堺市・大阪市で施工を重ねてきた株式会社櫻井ホームが、時間という軸から光熱費を捉え直し、内窓による削減のしくみ、そして先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)を使った判断の考え方までご説明します。


結論 ― 先にお伝えします

築15〜25年のお住まいで電気代が下がらないのは、この二十数年で壁や天井の断熱は進化した一方、窓だけがその歩みから取り残されてきたからです。当時の標準はアルミサッシ+単板ガラス。壁は現代仕様なのに、窓は昭和のまま、という住まいが数多く生まれました。

そして窓は、1日24時間、休まず熱を逃がし続けています。あなたが出勤している間も、眠っている間も。冬の三ヶ月なら約2,200時間。この積み重ねが、毎月の請求書になっています。

解決の要は、窓の性能を上げること。内窓は既存の窓を壊さず室内側に取り付ける工事で、条件によっては窓際の温度が約10度変わることもあります。体感が上がれば設定温度を下げられ、それがそのまま光熱費に効きます。工事は1窓30分〜60分、住みながら。先進的窓リノベ2026事業最大100万円の補助が受けられ、櫻井ホームは申請代行を無料で承っています。

この記事でわかること

  • なぜ熱の約70%が窓から出入りするのか
  • 窓からの熱の流出が、時間とともにどれだけ積み上がるか
  • 築15〜25年の住まいで、窓だけが取り残された理由
  • エアコンを買い替えても電気代が下がりきらない構造
  • 同じ室温でも寒く感じる「体感温度」と設定温度の関係
  • 内窓で光熱費がどれだけ下がるか、そして下がらない部分
  • 「この先20年」という時間軸で見たときの、判断の考え方
  • 最大100万円の補助金を受け取る条件と、実質負担の目安

1. 堺市東区の住まいと、光熱費の事情

住宅ローンと光熱費を、同時に払っている世代

東区は堺市の東部に位置し、北野田駅・初芝駅を核とした住宅地が広がります。昭和期に計画的につくられた分譲地の周囲を、平成以降の建売住宅や新しい戸建てが埋めるように広がっています。大阪市中心部への通勤圏として、子育て世代に選ばれてきた地域です。

そして東区でとくに多いのが、築15年から25年ほどのお住まいです。ちょうど住宅ローンの返済期間の中盤にさしかかり、お子さまの教育費もかかる時期。固定費に対する感度が、家計の中で最も高くなる時期だとも言えます。

エネルギー価格は上がり続けています。同じ暮らし方をしていても、請求額は年々増えていく。「去年より明らかに高い」という実感は、多くの方が共有されているはずです。

起伏のある地形と、冷え込み

もう一つ、東区の地形について触れておきます。台地と谷筋が入り組んだ起伏のある土地で、少し歩けば坂を上り下りします。

冷たい空気は重いため、斜面に沿って低いほうへ流れ落ち、谷筋や窪地に溜まります。その結果、同じ地域の中でも、低地のほうが丘の上より朝の気温が低くなることがあります。「近所の同じような家より、うちのほうが寒い気がする」という感覚には、地形的な根拠があるかもしれません。ただ、土地の高低は選べませんし、変えることもできません。私たちが手を入れられるのは、住まいの側の性能だけです。

2. 熱の約70%は窓から ― まずここを押さえてください

住まいから熱が逃げる経路は、屋根、壁、床、窓、換気とさまざまです。しかしその割合は均等ではありません。

屋根や壁の内側には断熱材が入っています。厚みも十分にあり、熱を通しにくい。一方、窓はガラス一枚、厚みはわずか数ミリです。断熱材のような層もありません。しかもサッシがアルミであれば、アルミは樹脂に比べて桁違いに熱を伝えやすい素材であり、外の冷たさを室内へ運び込む「熱の橋」として働きます。

その結果、住宅の熱の約70%は窓から出入りしているとされます。住まい全体の外皮のうち窓が占める面積の割合はせいぜい1〜2割程度なのに、熱の出入りの7割を担っている。これが窓という部位の特殊性です。

窓は、住まいで唯一「性能が桁違いに低い」部位です

壁の断熱材と窓ガラスを比べると、熱の通しやすさには大きな開きがあります。同じ面積であれば、窓は壁の何倍もの速さで熱を逃がします。
つまり住まいの断熱を考えるとき、最も効率よく改善できる部位が窓だということです。壁の断熱改修は内装の解体を伴い、費用も工期も大きくなります。それに対して内窓は、壁を壊さず、住みながら、1窓30分から60分で完了します。

「うちの窓は、どのタイプですか?」

サッシの枠とガラスの端が写るように撮って送っていただければ、その場でお答えします。堺市東区での施工実績をもとにご案内します。
【LINE限定】断熱の裏技集と施工事例集をプレゼント中。

公式LINEで無料相談する

3. 窓は、24時間365日、休まず働いています

熱の流出に、休憩時間はありません

ここが、この記事の核心です。

照明は、消せば電気を使いません。テレビも、冷蔵庫のドアも、開けなければそれだけです。しかし窓からの熱の流出だけは、止めることができません。

あなたが出勤している間も。お子さまが学校にいる間も。ご家族が眠っている間も。内外に温度差がある限り、熱は窓を通って流れ続けます。そこに人がいるかどうかも、電源が入っているかどうかも関係ありません。

時間を数えてみると

冬の暖房を必要とする期間を、仮に12月から2月までの三ヶ月としましょう。日数にして約90日。時間にすると、約2,160時間です。

この間ずっと、窓は熱を逃がし続けています。夜間も、留守中も。そして夏の冷房期間を加えれば、時間はさらに積み上がります。

積み上がる時間を、数字で見ると

冬の一晩(暖房停止後も含む) 約12時間
冬の1日 24時間
冬の三ヶ月 約2,160時間
10年分の冬 約21,600時間
20年分の冬 約43,200時間

窓の性能を上げなければ、この時間すべてにおいて、必要以上のエネルギーを使い続けることになります。逆に一度手を入れれば、この時間すべてで効き続けます。

節約は「行動」、断熱は「仕組み」

ここで一つ、考え方を整理しておきたいと思います。

こまめに電気を消す、使わない部屋の暖房を切る、厚着をする。これらはすべて行動による節約です。効果はありますが、やめれば効果もなくなります。そして毎日続けるには、意志と手間が要ります。

一方、断熱性能を上げることは仕組みによる節約です。一度手を入れれば、あとは何もしなくても効き続けます。あなたが忘れていても、寝ていても、留守にしていても、24時間働き続けてくれる。この違いは、時間が経つほど大きくなります。


4. 「壁は現代、窓は昭和」という住まいの実態

壁は進化した。窓は据え置かれた

この二十数年、日本の住宅は着実に性能を上げてきました。壁や天井に入る断熱材は厚くなり、床下の断熱も一般的になりました。省エネ基準も段階的に強化されています。

ところが窓については、事情が違いました。長らくアルミサッシ+単板ガラス(1枚ガラス)が「普通の窓」として扱われ続け、平成に入ってからも、多くの分譲住宅でこの仕様が採用されてきました。二十年ほど前に建てられた家でも、窓だけは昭和の住宅と同じ、ということが珍しくないのです。

これは、施工した会社の手抜きではありません。当時の標準がそうだったというだけです。ただ、その結果として「壁は現代、窓は昭和」という、性能のちぐはぐな住まいが数多く生まれることになりました。

壁が良いほど、窓の弱さが際立つ

ここが重要な点です。壁の断熱が良くなると、熱の逃げ道は窓に一極集中します。壁からの損失が減ったぶん、全体に占める窓の割合が上がるのです。

裏を返せば、窓を直したときの改善幅も大きいということです。壁の性能はすでに確保されているので、窓を追いつかせるだけで住まい全体の性能が一気に上がります。

ご自宅の窓を、3分で確かめる方法

ご自宅の窓がどの水準にあるか、簡単に確認できます。

確認1|サッシの枠を触ってみる

冬の朝、窓枠に手を触れてください。ひんやりと冷たく、金属特有の質感があればアルミサッシです。樹脂サッシは冷たさが伝わりにくく、プラスチックのような手触りです。

確認2|ガラスの端を覗く

ガラスと枠の境目を覗き込み、ガラスが2枚あり、間にシルバーの細い部材が見えるなら複層ガラスです。1枚なら単板ガラス。暗い場所でガラスに指を近づけ、映り込む像を数える方法もあります(1枚なら2つ、2枚なら4つ)。

確認3|室内側と外側の色を比べる

室内側だけ樹脂で外側がアルミなら「アルミ樹脂複合サッシ」です。この場合も内部にアルミが通っており、熱の通り道が残っています

アルミサッシ+単板ガラスだった場合、それは現在の基準から見て最も性能の低い水準です。裏を返せば、改善の余地が最も大きいということでもあります。

5. エアコンを買い替えても下がらない、構造的な理由

穴の空いたバケツに、水を注ぎ続けている

光熱費を下げようと考えたとき、多くの方がまず思い浮かべるのは機器の買い替えです。実際、効果はあります。同じ熱を作るのに必要な電力が減るのですから。

ところが期待したほど下がらなかった、というお話をよく伺います。理由は単純で、エアコンは「熱を作る側」であって、「熱が逃げる側」には何もしていないからです。

穴の空いたバケツに水を溜めることを想像してください。蛇口を高性能なものに替えれば、水を早く注げるようになります。しかし穴が空いたままなら、水位を保つために注ぎ続けなければならない状況は変わりません。必要なのは、穴を塞ぐことです。

エアコンは、全力運転のときほど効率が落ちる

もう一つ、機器の側の事情があります。エアコンはヒートポンプという仕組みで動いており、電気そのものを熱に変えているわけではありません。外気から熱をかき集めて室内へ運び込んでいます。だから電気ストーブより効率が良いのです。

ただし、この効率は運転状況によって変わります。エアコンは穏やかに運転しているときが最も効率が良く、能力の限界近くで全力運転しているときは効率が落ちます

窓から熱が逃げ続けていると、エアコンはそれを補うために常に強めの運転を強いられます。設定温度に達しても、すぐに室温が下がるのでまた運転する。効率の悪い領域で働き続けることになるわけです。

機器と断熱、どちらが先か

エアコンの買い替えが無駄だということではありません。ただ順序として、断熱を先にしたほうが合理的です。
断熱を良くすると、必要な暖冷房の能力そのものが下がります。すると、より小さい容量のエアコンで足りるようになり、機器代も抑えられる。逆の順序だと、過大な能力の機器を買ってしまうことになりかねません。
すでに買い替えられた方も、窓を直せばその機器の性能が初めて活きてきます。無駄にはなりません。

「うちだと、いくらぐらいかかりますか?」

窓の枚数とだいたいのサイズがわかれば、その場で概算をお伝えできます。
補助金を使った場合の実質負担額もあわせてご案内します。

LINEで概算を聞いてみる

6. 体感温度という盲点 ― 同じ20度でも寒さが違う

私たちは、空気の温度だけを感じているのではない

温度計が20度を指していても、暖かく感じるときと寒く感じるときがあります。これは気のせいではありません。私たちが感じる暖かさ・寒さは、空気の温度と、周囲の面の温度の、おおよそ平均で決まるとされています。専門的には平均放射温度と呼ばれる考え方です。

冷たい面が周りにあると、私たちの体からその面へ向かって熱が逃げていきます。風がなくても、窓のそばで体の片側だけ冷えるように感じるのはこのためです。冷たさが飛んでくるのではなく、熱が吸い取られているのです。

窓際温度が約10度変わると、設定温度が下がる

真冬にアルミ単板ガラスの室内側表面温度を測ると、一桁台まで、条件によっては5度前後まで下がっていることが珍しくありません。内窓の設置により、条件によっては窓際の温度が約10度変わるケースもあります。

周囲の面の温度が上がるということは、体から奪われる熱が減るということです。同じ室温20度でも、体感としては明らかに暖かくなります。

ここが光熱費に効いてきます。体感が上がれば、設定温度を下げても寒くなくなる。これまで22度にしていた設定を20度で済ませられるようになれば、内外の温度差が縮まり、逃げる熱量そのものが減ります。


内窓が光熱費に効く、四つの経路

窓から逃げる熱そのものが減る

エアコンが効率の良い領域で運転できるようになる

体感が上がり、設定温度を下げられる

気密が回復し、隙間風による損失が減る

この四つが重なって効きます。そして重要なのは、これらすべてが24時間働き続けるということです。

7. 夏の冷房費 ― 日射という、もう一つの経路

内窓というと冬の工事という印象があるかもしれませんが、夏の冷房費への効果も大きいのです。

理由は、夏には日射という経路が加わるからです。冬の熱の出入りは温度差によるものが中心ですが、夏はこれに加えて、太陽の熱がガラスを透過して室内に直接入り込みます。この日射による熱の侵入が、夏の室温上昇の大きな部分を占めます。

そして冷房期間は、近年の大阪では長期化しています。5月から10月まで、半年近くエアコンを使う年も珍しくありません。時間で数えれば、冷房のほうが暖房より長く働いているご家庭も多いはずです。

内窓のガラスには、遮熱タイプのLow-E複層ガラスという選択肢があります。ガラス表面の特殊な金属膜が日射熱を反射し、室内への侵入を抑えます。断熱性能はそのままに、夏の熱の侵入だけを減らせるわけです。

ただし、遮熱タイプは冬の日射も抑えてしまう性質もあります。南向きの窓は冬の日射を取り入れたいので断熱タイプ、西向きの窓は遮熱タイプというように、方位ごとに使い分けるのが理にかなっています。この判断も、現地調査でご一緒に整理させてください。

8. 内窓で光熱費が下がるしくみ ― 窓際温度が約10度変わる

最も優れた断熱材は「動かない空気」

内窓とは、既存の窓を壊さずに、室内側の窓枠の内側へもう一枚の窓を取り付ける工事です。設置すると、既存窓との間に数センチから10センチ前後の空気層が生まれます。

実は最も身近で優れた断熱材は「動かない空気」です。羽毛布団もセーターも二重窓も、原理は同じ。たくさんの空気を閉じ込めて動けなくすることで、熱の移動を止めています。

加えて、内窓のフレームは樹脂製です。アルミのように冷たさを室内へ運び込むことがありません。この「空気層」と「樹脂フレーム」の二つによって、窓の性能が大きく引き上げられます。

気密の回復も、見落とせません

築15年を超えたアルミサッシは、ゴムパッキンが硬化し、戸車が摩耗して、目に見えない隙間ができています。ここから冷たい空気が入り込み、暖めた空気が出ていく。窓の断熱性能の計算には含まれない、しかし実際には無視できない損失です。

内窓を設置すると、既存サッシの内側に、新品の気密性能を持つ窓がもう一枚立ち上がります。隙間風を感じなくなった、というお声を多くいただくのはこのためです。この効果は、築年数の経ったお住まいほど大きくなります。



9. 正直にお伝えします ― 効果の幅と、その限界

ここは、はっきりとお伝えしておきたい章です。

「電気代が半額になります」とは申しません

内窓の広告で「光熱費が○割削減」といった表現を見かけることがあります。しかし正直に申し上げると、削減率を一律にお約束することはできません。光熱費は、ご家族の人数、在宅時間、お使いの機器、壁や床の断熱、電力単価など、窓以外の多くの要素で決まるためです。

たとえば、電気代の請求のうち暖冷房が占める割合が3割のご家庭で、暖冷房費が2割減ったとしても、請求総額では6%の減少にとどまります。「請求書の数字が劇的に変わる」と期待されると、がっかりされてしまうかもしれません。

確実に言えること

その上で、確実に言えることを申し上げます。

窓から逃げる熱の量は、確実に、大幅に減ります。これは物理的な変化であり、条件に左右されません。同じ室温を保つために必要なエネルギーが減る、という方向に疑いはありません。

そして体感は、はっきりと変わります。窓際が寒くない、足元が冷えない、朝起きたときの室温の落ち込みが小さい。これは施工させていただいたお客様が、ほぼ例外なくおっしゃることです。

数字で保証はできないが、変化は確実にある。これが誠実なお答えだと考えています。

10. この先20年、という時間軸で考える

窓の工事は「一度きりの出費」。
光熱費は「払い続ける出費」。

この違いが、判断の分かれ目です。工事費は一度払えば終わります。しかし光熱費は、この先ずっと、毎月発生し続けます。そして窓を直さない限り、必要以上に払う分も、ずっと続きます。

築20年のお住まいなら、この先20年、30年と住み続けられる方が多いはずです。その間ずっと、窓は熱を逃がし続けます。今日直しても、10年後に直しても、工事費はほとんど変わりません。違うのは、その10年間に余分に払った光熱費だけです。

そしてエネルギー価格は上がり続けています。削減効果は、単価が上がるほど大きくなります。逆に何もしなければ、支出は上がり続ける単価にそのまま連動していきます。

判断を先送りすると、どうなるか

余分な光熱費を、その間ずっと払い続けます

窓際の寒さ・結露・カビも、その間ずっと続きます

結露による窓台や壁内の劣化が、静かに進みます

補助金の予算枠が、埋まってしまうかもしれません

まずは、いくらかかるか知ってください

窓の枚数とだいたいのサイズを送っていただければ、
補助金を使った実質負担額まで、その場でご案内します。
検討するかどうかは、金額を知ってから決めていただければ十分です。

LINEで概算を聞いてみる(無料)

しつこい営業は一切いたしません。【LINE限定】断熱の裏技集をプレゼント中。

11. 光熱費以外に、同時に手に入るもの

内窓が生むのは、光熱費の削減だけではありません。一度の工事で、これらすべてが同時に手に入ります。

01|毎朝の結露拭きが、なくなります

ガラスの表面温度が上がることで、結露が発生する条件そのものが消えます。拭き取りではなく、根本から止まります。

02|カビ・ダニを抑えられます

結露水がなくなることで、窓枠・カーテン・壁紙の裏を湿気から守れます。ダニはアレルギーの原因物質を生むため、お子さまのいらっしゃるご家庭では意味の大きい効果です。

03|窓際と足元の寒さが、和らぎます

冷やされた空気が床を這うコールドドラフトが抑えられます。厚着をしなくてよくなった、というお声もよくいただきます。

04|外の音が、静かになります

ガラスが二枚になり、間の空気層が振動を弱め、気密が隙間からの音を止めます。南海高野線沿線や幹線道路沿いのお住まいでは、とくに実感していただけます。

05|ヒートショックのリスクが下がります

暖房していない廊下や脱衣所の温度も底上げされ、部屋間の温度差が縮まります。ご両親と同居されている、あるいは将来同居をお考えのお住まいでは重要な観点です。

06|住まいの寿命が延び、防犯性も上がります

結露水が窓台から壁の内部へ回り込まなくなり、腐朽リスクを下げられます。将来の修繕費という支出も抑えられます。鍵が二重になるため、防犯面でも有効です。

12. 最大100万円の補助金と、申請代行無料

先進的窓リノベ2026事業

1戸あたり
最大 100万円 の補助

申請代行は、櫻井ホームが無料で承ります

書類の準備も、写真の記録も、すべてお任せください

この制度が存在する理由

国が住宅の省エネ化を後押しする制度です。そしてこの制度が存在すること自体が、第4章でお伝えした事情の裏づけでもあります。これまでに建てられた住宅の窓が、現在の基準から見て性能不足である。その認識が、国の側にもあるということです。

築15〜25年の東区のお住まいは、まさにこの制度が想定している対象そのものです。

大きな窓ほど、補助額も大きくなります

対象は、内窓設置、外窓交換(カバー工法・はつり工法)、ガラス交換、そして一定条件下でのドア交換です。補助額は工事の種類・窓のサイズ区分・製品の性能グレードの組み合わせで、1箇所ごとに定額が決まる仕組みです。

大きな窓ほど補助額も大きくなり、そして大きな窓ほど逃げている熱も大きい。補助金の設計は、効果の大きい場所ほど手厚くなるようにできています。

押さえておきたい3つの条件

Sグレード以上の製品であること
同じ内窓でもガラス仕様によってグレードが変わります。選定が結果を左右します。

補助額の合計が5万円以上であること
1箇所だけでは対象外になる場合があります。まとめての計画がおすすめです。

登録事業者による施工・申請であること
お客様ご自身では申請できません。当社が代わって手続きを行います。

補助金は必要書類が多く、着工前後の写真の撮り方や型番の記録など細かなルールがあります。不備があれば補助を受けられなくなることもあり、ここでつまずく方は少なくありません。櫻井ホームでは申請代行を無料で承っています。製品グレードの選定から書類の準備、写真の撮影・記録まで一貫して当社が対応。お客様にご用意いただくものは最小限です。

⚠ 予算に達し次第、受付は終了します

補助金には予算上限があります。年度後半は駆け込み需要で混み合い、製品の納期も延びがちです。ご検討中の方は、お早めの現地調査をおすすめしております。まずは対象になるかどうかだけでも、お確かめください。制度の詳細な区分・金額は最新の交付要領に基づき、無料診断の際に個別にご案内いたします。

補助金の対象になるか、今すぐお調べします

最大100万円、申請代行は無料。
いくら受け取れそうか、その場でお伝えします。

LINEで補助金を相談する(無料)

13. 費用の目安・工期・お支払い方法

窓の種類 1箇所・工事費込 施工時間
小窓(トイレ・浴室・廊下) 約4万円〜7万円 約30分
腰高窓(寝室・子供部屋など) 約5万円〜10万円 約40分
掃き出し窓(リビングなど) 約8万円〜15万円 約60分
戸建て全体(8〜12箇所) 補助金で大きく圧縮 1日〜2日

※サイズ・窓種・ガラス仕様・下地の状態により変動します。ふかし枠や特殊なガラス仕様を採用する場合は別途かかります。正確な金額は無料の現地調査でお見積りいたします。上記は補助金適用前の目安です。

全部やらなくても大丈夫です

リビングの掃き出し窓、寝室、廊下の小窓。効果の高い数箇所から始められます。ただし補助金には合計5万円以上という要件があるため、まとめたほうがお得になることが多いです。

窓枠が浅くても設置できます

「うちは無理かも」とご心配される方が多いのですが、多くの場合はふかし枠という部材で窓枠を延長することで設置できます。実測は現地調査で行います。

クレジットカード払いに対応しています

VISA / Mastercard / JCB / AMEX がご利用いただけます。

まとまった現金をご用意いただかなくても着工でき、ポイント還元を受けられる点もお喜びいただいています。補助金は工事後の交付となるため、「先にカードでお支払い → 後から補助金を受け取る」という流れをスムーズに組み立てられます。

14. 櫻井ホームが選ばれる5つの理由

01|内窓の専門店であること

リフォーム全般を手がける会社ではなく、内窓を軸に施工を重ねてきました。窓枠の納まり、ふかし枠の判断、ガラス仕様の選び分け。経験がそのまま仕上がりと効果に出る部分です。

02|現地調査・お見積りが無料

堺市東区であればすぐにお伺いします。実測のうえ、複数のパターンでお見積りをお出しします。ご納得いただけない場合、無理におすすめすることはありません。

03|補助金の申請代行が無料

「どの窓を、どの仕様で、何箇所やれば補助額が最大化するか」。この設計こそが施工店の腕の見せどころです。煩雑な書類作業もすべてお任せください。

04|地域密着だから、すぐ動けます

堺市・大阪市を対応エリアとしています。何かあったときにすぐ伺える距離であることは、工事後の安心にも直結します。

05|しつこい営業をしません

お見積りをお出しした後、こちらから何度もお電話することはありません。ご家族と相談されるお時間も、どうぞゆっくりお取りください。相見積もりも、当然のことと考えています。

15. ご相談から工事までの流れ

STEP 1|お問い合わせ(無料)

LINE・お電話・フォームからどうぞ。LINEなら窓の写真を送るだけでも構いません。直近の電気代がわかると、より具体的なお話ができます。

STEP 2|現地調査(無料)

東区であればすぐにお伺いします。窓枠の実測に加え、既存サッシの仕様、方位、日射の入り方、暖冷房の使い方まで確認します。

STEP 3|ご提案・お見積り(無料)

複数パターンでご提示し、補助金を含めた最終的なご負担額を明示します。ここで一度、ゆっくりご検討ください。

STEP 4|ご契約・製品発注

仕様を確定し、メーカーへ発注します。オーダーメイド製作のため、納品までお時間をいただきます。

STEP 5|施工(1日〜2日)

既存の窓はそのまま、室内側に枠と建具を納めます。粉じんもほとんど出ず、お住まいのまま進められます。

STEP 6|お引渡し・補助金申請(代行無料)

動作と気密を確認し、光熱費を抑える暖冷房の使い方もお伝えします。補助金の手続きは当社が無料で代行いたします。

16. よくあるご質問(FAQ)

Q. 見積りを取ったら、断りにくくないですか?

A. まったく問題ありません。お見積りは無料ですし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。こちらから何度もお電話することもありません。相見積もりを取られることも、当然のことだと考えています。

Q. 電気代は具体的にいくら下がりますか?

A. 正直に申し上げると、金額を保証することはできません。光熱費は窓以外の多くの要素で決まるためです。確実に言えるのは、窓から逃げる熱の量は大幅に減ることと、体感がはっきり変わることです。詳しくは第9章でご説明しています。現地調査の際、お住まいの条件を踏まえて、できる限り具体的にお話しします。

Q. エアコンを買い替えるのと、どちらが先ですか?

A. 断熱を先にされることをおすすめします。断熱が良くなると必要な能力が下がるため、より小さい容量のエアコンで足りるようになり、機器代も抑えられます。すでに買い替え済みの場合も、窓を直せばその機器の性能が初めて活きてきます。

Q. うちはペアガラスですが、それでも効果はありますか?

A. あります。複層ガラスであっても、枠がアルミまたはアルミ樹脂複合であれば、そこが熱の通り道として残っています。内窓を足すことで高い水準に届き、既存の窓を活かせるという点でも合理的です。

Q. リビングだけ工事しても意味がありますか?

A. 十分に意味があります。リビングは面積が最大で暖房時間も最長ですから、光熱費という観点では最も効果が出る場所です。ただし補助金には合計5万円以上という要件があるため、1箇所のみでは対象外となる場合があります。無料のお見積りで、両方のパターンをお示しします。

Q. 工事は何日かかりますか?家を空ける必要は?

A. 1箇所30分から60分で、多くのお住まいで1日から2日です。壁を壊さないため粉じんもほとんど出ず、家を空けていただく必要はありません。お住まいになったまま進められます。

Q. 補助金の申請は自分でやる必要がありますか?

A. いいえ。申請は登録事業者が行う仕組みで、櫻井ホームが無料で代行いたします。お客様に煩雑な書類作業をお願いすることはありません。

まとめ

  • 住宅の熱の約70%は窓から出入りしている
  • 窓からの熱の流出は24時間続き、冬の三ヶ月で約2,160時間
  • 節約は「行動」、断熱は「仕組み」。後者は忘れていても効き続ける
  • 築15〜25年の住まいは「壁は現代、窓は昭和」であることが多い
  • 壁が良いほど窓に熱が集中し、窓を直したときの改善幅も大きい
  • エアコンは「作る側」。窓を直さなければ漏れる側は変わらない
  • 窓際温度が約10度変わると体感が上がり、設定温度を下げられる
  • 削減額は保証できないが、逃げる熱の減少と体感の変化は確実
  • 工事費は一度きり、光熱費は払い続ける出費。先送りの分だけ損失が続く
  • 先進的窓リノベ2026事業で最大100万円。Sグレード・合計5万円以上が要件
  • 櫻井ホームは現地調査・見積り・申請代行がすべて無料。カード払いも対応

LINE相談はこちら
お気軽にご利用ください。

ご相談は無料となっていますので、
お問い合わせフォーム、またはLINEにて
お気軽にご相談ください。

【LINE限定】
断熱の裏技集と施工事例集をプレゼント

お電話はこちら 072-349-9143

受付時間 9:00〜18:00

櫻井ホームは堺市、大阪市で
補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。

お支払いはクレジットカード
(VISA / Mastercard / JCB / AMEX)に対応しております。

#堺市東区内窓 #東区光熱費削減 #北野田内窓 #初芝断熱 #電気代が高い #築20年リフォーム #窓の断熱 #内窓設置 #二重窓 #インナーサッシ #省エネリフォーム #固定費削減 #結露対策 #防音対策 #ヒートショック対策 #先進的窓リノベ2026 #窓リフォーム補助金 #櫻井ホーム

株式会社 櫻井ホーム

内窓設置・断熱リフォーム・防音対策・お家まわりのリフォーム全般

対応エリア:堺市・大阪市

TEL 072-349-9143(受付 9:00〜18:00)

お支払い方法:現金 / クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)



次はここをチェック!リフォーム検討中の方に人気のお役立ち情報

この記事に関連するページ